たまにレーシックについてのネガティブ記事を見ると、Twitterに色々書きたくなるので、いっそのことブログにまとめておこうかと。
ちなみに、今日の発端はこちら↓
周りでレーシックやった人みんな失敗してる
レーシック体験
僕が受けて以来、一年おきくらいにたまにTwitterなどでつぶやいたりしてましたが、箇条書きにしてみます。
- 施術日:2007年10月くらい→次で5年経過
- 視力:0.0x(忘れた) → 両眼1.2〜1.5くらい維持。黒板とかスライドとか一番後ろの席で困らない程度。
- 後遺症:完全に無し(自覚できる範囲では)
- 手術後:一日くらい超痛かった(個人差あるらしい・成功の可否とは関係無さそう)
Q & A
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AutoMapperとは、クラス間でプロパティを自動的にマッピングさせる.NETライブラリです。
なぜ必要か
ASP.NET MVCでのMVCパターンでも、XAML系(WPF・Silverlight)でのMVVMパターンでも、View用のModel(ViewModel・Presentation Modelなどなど)という概念が出てきます。
XAML系も含めると色々ややこしいので、以下、基本的にASP.NET MVCに沿って展開していきます。(XAML系でも適用出来る部分はあると思います)
MVVM・ViewModel・Presentation Modelなどの厳密な話しは置いておいて、本記事では便宜的にViewModelをASP.NET MVCのViewに対して最適なプロパティを持つクラスととらえることにします。
簡単にいうと、ほぼDBと一対一に対応することの多いModelをそのままViewに渡すと、Viewにロジックが入ったりとよろしくないので、そこはModelからViewModelに適切にマッピングして、そのViewModelをViewに渡し、Viewはそれを任意のレイアウトでペタペタ貼っていくだけにしましょうという感じです。
と、概念的にはそう難しくないですが、ModelからViewModelへのマッピングを実際にやろうとすると、同一のプロパティをいくつも直接マッピングして、ある一部を改変しつつマッピングという感じのことが多く、けっこう面倒です。
作るViewModelが2-3個レベルならまあいいものの、ある程度の規模になるとこれが色々トラブルの種になるはずです。
- たくさんViewModelがあるとコピペレベルの作業が多くとても面倒
- マッピングし忘れが発生するリスク (特にModelで後から変更があった場合)
- どこでマッピングしているか分かりにくいコード発生
これらをある程度解決してくれるのがAutoMapperです。
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最近すっかりご無沙汰でしたが、久しぶりにブログを更新します。
Pinboardというブックマークサービスが地味に広まっている中、Windows Phone 7向けのクライアントアプリが無かったので、作ってみました。
また、PinboardのサイトでもWindows Phone 7用クライアントアプリとして、掲載してもらえました。
アプリのために作った、C#向けのPinboard SDK (非同期実装で、コールバックおよびReactive Extensionによる呼び出しに対応)もNuGetに公開しました。(ただ、Windows Phone向けパッケージは、まだ原因特定出来ていないバグで実行出来ないのと、APIが若干変わる可能性があるので、ダウンロードは現状あまりおすすめしません。)
もう少し安定したら、WP7にPinboard機能を組み込みたいアプリ(RSSリーダーやTwitterクライアントなど)に使ってもらえたらなと思います。
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1月21日に手元に届いたばかりのKindle DXですが,実はその1週間後くらいに早くも故障しました。
具体的には,液晶の表示がおかしくなり,それ以外は完動しているという状態でした.

Kindleは国際版といえども,日本のAmazonからではなくAmazon.comからの購入なので,交換もそこと直接やりとりしなくてはなりません.
というわけで,以下その手順です.
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今日帰ったら,先日予約注文したKindle DXの国際版が届いていたので,早速レビュー.
並行輸入など,Kindle DXについてはいくつか入手手段はありましたが,公式に変えるのは19日から.
届くのは早くて今日くらいかと.
箱はこんな感じ.

開いたらこんな感じ.
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Google Codeは,Goolge主体の,オープンソースの開発者向けWebサイトですが,先日それに含まれるJavaライブラリであるGoogle Collections Libraryについての紹介記事(GoogleのJavaコレクションを使う理由、Multimapが便利)を発見しました.
確かに便利そうだと思い,他の機能も含めて試してみようと.
Google Codeとは
本題に入る前に,Google Codeとは何かについて.
色々検索する過程でよく目にするものの,実際どういう組織・構造になっているのかよく分からない人も多いかと.
Google Code はGoogleが関連するソフトウェアやオープンソースのソフトウェア開発に興味を持つ開発者向けに立ち上げたサイト。オープンソースのコードや、標準のAPIをサポートするサービス群がある。(Wikipediaより)
含まれるコードの構成は以下のように分類できる模様.
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前々から気になっていた電子書籍リーダーを最近買おうかと検討中.
数年前に電子ペーパーを搭載したデバイスが発売した当時はかなりニッチな存在でしたが,最近は電子書籍市場も活気があるようで.
最近の動向
というわけで,まずは最近の動向.
日本ではせいぜいKindleくらいしか知られていないけど,昨年末あたりからはAmazonを中心にかなりシェアが伸びている模様.
Amazon、Kindle向け電子書籍販売がリアル書籍を超えたと発表
Nookとその仲間たち―最新eブックリーダー、スペック比較表にもあるように,色々魅力的なデバイスが揃ってきてはいるものの,日本で実際に使うとなると,やはり海外向けとしても作られていて,さらにAmazon.comで書籍購入可能なKinde一択になってきてしまいそう.
あと,リンク先の情報では,他デバイスの方が,対応書籍が多いというようなことが書いてあるけど,そのほとんどは著作権切れのものをかき集めたような古い本ばかりなので,実質読みたい本と言えばAmazon.comの方がずっと充実している印象を受ける.
Amazon.comのKindleカテゴリーとBarnes & NobleのeBooksカテゴリーで同じ用語で検索して比較してみればよく分かります.
デバイスとしては,Nookいいなあと思うけど,Barnes & Nobleというアメリカの大手書店チェーン独自のってことで,日本では使い物にならなさそうなのと,現地でも品薄らしいから,選択肢には実質はいりませんね.
並行輸入で購入できた人さえほぼいないようで,日本語レビューも見当たらず.でもここらへん読むといいなとは思う.
あと,タブレットについてのニュースも最近盛んで,とりあえずは今月26日の”iSlate”という名前で発表されるのではないかと噂されているApple製のものが気になるところ.
Appleの新型タブレットPC「iSlate(仮)」について現時点でわかっていることまとめ
あと,これに関連して,こういったタブレットは総称として,今後Slate(石版)と呼ばれるのではないかとも言われてますね.
タブレットはこれまでいくつも出てはいるものの,作り込みが甘かったりで,あまり良い印象が無いということで.
iPhoneなど参考となるUIを採用したデバイスがあったり,ハードウェアの性能も求められる性能に追いついている感じなので,そろそろ期待できそうなところです.
これは便利アイテム~デジタル系~後編でも貼った関連リンク.
といいつつも,いづれにせよ発売は数ヶ月先でしょうし,とりあえず今月19日に国際版が発売されるKindle DXという選択でいいかなあ.
実際の利用
購入後の利用シーンを想定して,出来ること出来ないことなどを調べました.
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“Geotag Viewer”とは,Twitterの場所情報つきのつぶやきをPC上で見るためのViewerです.
iPhoneでも見れますが,快適とは言えません.後日,対応させたいとは思っています.
Geotag Viewer (Legacy)で,こそこそ作ってたり,TwitterでのGeotag(ジオタグ)つきポストのやりかたでも少し触れましたが,Geotag Viewerをけっこう改良して大体きりがよくなったので,一回記事を書こうかなと.
WordPress内だと,自動改行機能が働いてレイアウトが崩れるので,URLは変更しました.
PS Disable Auto Formattingというプラグインで無効化できるそうですが,他に影響でそうで心配なので.
Twitterのジオタグ機能については,TwitterでのGeotag(ジオタグ)つきポストのやりかたを参照してもらうとして,以下最近作ってたビューアについて.
Viewerの作成とその反響
元々は,試しにちょっとプロットしてみようかなという気持ちで始めたということで,Google Map上に,ジオタグ情報を元にピンを挿すだけみたいな感じでしたが,何件か反響があったので,もう少し作ってみようという気になりました.
ブログへの言及としては以下の2件.
- epicsさん(Twitter)
- 僕のを参考にしつつこういったものを作成したそうで,わざわざ使用確認の連絡をしてくださいました.
- ツイッターのGeotaggingに興味を持つ(-^〇^-)
- 記事内での言及と,トラックバックを頂きました.
こういう反応があると作りがいがあります.
あと,これは少し書き換えはしましたが,Twitterからの情報の取得についてはTwitterAPI.jsというライブラリを使わせて頂いてます.
かなり適当な書き換えですが,オリジナルのものと僕のとのdiffなどを見れば書き換えの要領は分かるかと思います.
JavaScriptに不慣れな僕としては大変助かったライブラリでした.使用例も分かりやすいです.感謝しています.
機能紹介
ここ2日くらいけっこうがんばったので,必要そうな機能は大体実装できた気がします.
ただ,まだデザイン面・インタフェースが全然甘いので,使い方が今いち分かりにくいところがあるかもしれません.
というわけで,その紹介です.
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Processingとは・なぜJavaなどから扱う?
Processingとは,グラフィック機能に重点を置き,コードも単純化した,Javaの方言のようなもの.
学習用途としても意図されていて,未経験者にも扱いやすくなっている.
内部的にはJavaであり,少し工夫すればJavaからも扱える.
そうすることで,使い慣れ,クラス設計もしやすいJavaで全体を作り,描画部分にProcessingを用いることが可能となる.
一方,逆にJavaのプロジェクトとしてjarファイルを作り,それをprocessingでimportするという方法もあるが,その場合はプロジェクトが分断したり,processingに慣れないとJavaからimportしたクラスの扱いが難しかったりという問題もある.
また,Javaで扱えると言うことは,JavaVMで動作するScalaやJythonでも扱えるということを意味し,それらも試してみた.
Processingのインストール
ここから,それぞれOSに適したものをインストールすればOK.特に戸惑うことはないはず.
Processing 1.0/Download
サンプルの実行
サンプルの実行が容易であり,それらを見ているだけでもある程度書き方が分かる.
シンプルなものとしては,
File -> Examples -> Basics -> Arrays -> Array
そうすると,”スケッチ”という画面が開くき,再生ボタンを押すと実行される.

少し複雑なものとしては,
File -> libraries -> OpenGL -> Esfera
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PyFFmpegとは?
PyFFmpegは,FFmpegのPython用のラッパー.
今年よくお世話になっているフランス人の方のオープンソースライブラリの一つで,研究などでも使わせていただいている.
FFmpegは,平たく言うと非常に多くのフォーマットに対応した動画や音声を変換することのできるソフトウェアであるが,詳しくはWikipediaに頼る.
FFmpeg(エフエフエムペグ)は動画と音声を変換することのできるフリーのソフトウェアであり、libavcodec (動画/音声のコーデックライブラリ)、libavformat (動画/音声のコンテナライブラリ)、libswscale (色空間・サイズ変換ライブラリ)などを含む。
携帯動画変換君, WinFFなどのソフトウェア(GUIラッパー)や、WindowsやLinuxのコマンドラインから使用することができる。 対応コーデックが多く、多彩なオプションを使用可能なため、幅広く利用されている。
W
FFmpegに含まれるライブラリ群は多数のマルチメディアアプリケーションにより利用されている。(Wikipediaより引用)
今回は,PyFFmpegを用いて操作するということを行う.
インストール手順
けっこう複雑な手順を要します.
以下,Windows用の手順です.
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